岐阜県岐阜市の動物病院、けやき通りの動物クリニックは、岐阜市中心部で土曜・日曜も診察。ペットホテル併設。

 

 
 
 
 

心臓病

動物たちも高齢化に伴い、心臓病に罹患する子が増えてきました。
特に、小型犬の8歳齢以上の子では半数以上の子が心臓病になると言われています。また、猫においては、心筋症関連の心疾患が多く、聴診器では異常が見つからないこともあるため、心臓病を検出してあげることができません。そのため、早期に診断をつけるためにはレントゲンや心臓病超音波検査などでの精査が大切になります。

レントゲン検査

当院で治療中の患者さまの検査結果を紹介します。

症例①:僧帽弁閉鎖不全の犬 (キャバリア)
     心臓病のレントゲン検査

症例②:肥大型心筋症の猫
    猫の心筋症

心臓は血液を全身へと送りだすポンプの役割をします。心臓病とはポンプの力が低下した状態で血液の循環が低下します。心臓の状態をレントゲン検査、超音波検査、血液検査などで的確に把握し、治療に結ぶつけることが大切です。飼育状況、性格、飼い主さまの希望も様々です。それらをふまえ、心疾患とうまくつきあっていくために適切なアドバイスをさせていただきます。

 
 
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